山本 太地

人生に関わるビジネス

職業選択という重要な意思決定をサポートする醍醐味

2010年中途入社 中部・近畿カンパニー カンパニー長

関東に次ぐ重要商圏である、中部・近畿エリア、名古屋支店・大阪支店を束ねるカンパニー長。

求職者一人一人と向き合い、キャリア形成を本気で支援するという思いと、その結果としての業績に対するコミット度合は社内でも随一。

自らがカンパニー長を務める中部・近畿カンパニーが2015年度のカンパニー・オブ・ザ・イヤー(※) シルバーカンパニーに輝いた。

※カンパニー・オブ・ザ・イヤー・・・一年間で素晴らしい成果を残した組織に贈られるアワード

「働くこと」を仕事にすることの意義

大前提としてまず、ひとは人生の7割くらいの時間、仕事をして過ごしますよね。7割の時間が楽しいか楽しくないか、それってほぼイコール人生が楽しいかどうかということになると思うんです。

私たちのビジネスは、「働く」という人生において多くを占める大切な時間に、ダイレクトで影響を与えるものです。私たちがどう関わるかで、そのひとの人生が変わることだってあります。働く時間を魅力的なものにし、ひいては生きることそのものを楽しくする、そんな手伝いができるこの仕事に大きなやりがいを感じました。

LSIはまだまだ若い会社ですからね、それを自分なりのやり方でできるのではないかと思い入社を決めました。

「one for all, all for one」で未知なる頂へ

入社した直後はとにかく、がむしゃらに業務をこなし営業として誰よりも高い成績を残すことに固執していました。きっと他の誰よりもたくさん周りの方に迷惑をかけたと思います。それだけ毎日が必死で、一秒でも速く前へ進みたいと思っていました。

3年が経ち、支店長に就任しました。ここで気付かされたことはチームワークの大切さです。就任直後は相変わらずひとりで全力疾走。個人の成績はまだしも、チームとしての成果がなかなかあがりませんでした。私に足りなかったのは、リンクアンドモチベーショングループでも前面に掲げている「one for all, all for one」という言葉の体現。ひとりの方が速く進めても、遠くにはメンバーみんなでなければ行けない、より大きな力で組織の極大化を図っていく必要があると痛感させられました。

それに気づいてからは、全員で目標を共有し、同じ目線で仕事ができたと思います。以来、すべてにおいて過去最高の成績を樹立し、まさに怖いもの無しの状態。自分の中で組織構築のやり方が確立され、それと同時に確固たる自信が築かれていきました。

今季からはカンパニー長としてさらなる大きなフィールド、組織づくりを任せていただくことになりました。今後は、「one for all, all for one」の意識を全員で共有しながら、組織の最適化・細分化に取り組みより大きな価値を発揮しなくてはと考えています。そして、今までに見たことのない景色をメンバー全員で見たいと思います。

熱い志を分かち合いたい

LSIはさらに広大なフィールドに進出していく、まさに拡大期にいます。ビジネスとして必要なことは「WILL(~したい)」を実行できる方であると考えています。

ただ会社から求められることだけではなく、自分から価値を創出していくというモチベーションの高い方とともに仕事をしていければと期待しております。

是非皆様には熱い志を持ち、弊社にて如何なく力を発揮していただきたい。一緒に高みを目指しましょう。


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